大衆酒場を想定
飲食の定番「暗い地に料理を浮かせる」を、あえて外す
大衆酒場は高級店ではありません。暗く組むと値段が高く見えて、来てほしい客層とずれます。クリームの地に朱赤と濃紺を置き、昭和の酒場の看板の色でまとめました。お品書きは画像ではなく短冊のHTMLで組んでいます。画像1枚のメニューは、拡大しないと読めないうえ検索にも引っかかりません。
- メニューを画像ではなくテキストの短冊で組み、全品を1ページに出す
- 「予約なしでも入れます」を最初の画面に置く。この業態では予約制のほうが敷居になる
- 混雑する時間帯を曜日別に公開する。リアルタイムの空席表示は運用が続かない