つくって終わりにしない。 記事が積み上がる、 ホームページを。

Atelier Iroha は、ブランドとして成立する見た目と、検索エンジン・AI検索の両方に正しく読まれる構造、そして公開したあとに記事が増えていく仕組みまでを、ひとつの制作として設計するアトリエです。

Branding
選ばれる見た目をつくる
SEO / AIO
検索とAIに読ませる
Content
公開後に記事が増える
Why Atelier Iroha

ホームページの価値は、
公開した日がいちばん低い。

デザインも構造も、作った時点で価値が確定します。時間が経てば古くなるだけです。一方で記事は、正しく積み上げれば増え続けます。Atelier Iroha が「作ったあと」を重視するのは、そこにしか伸びしろがないからです。

Fixed value

作った時点で決まる価値

デザイン、ページ構成、表示速度、構造化データ。
ここを省くと後から作り直しになるため、最初にきちんと作ります。ただし、これらは公開後に増えることはありません。

Growing value

作ったあとに増える価値

検索から人を連れてくる記事。1本ずつ積み上がり、半年後・1年後に効いてきます。
Atelier Iroha は、この仕組みごと納品します。

Service

3つを、ひとつの制作として設計します。

デザイン会社・SEO会社・記事制作会社に別々に頼むと、判断がバラバラになります。Atelier Iroha は、見た目・構造・運用を同じ設計図の上で決めます。

01

Branding Design

ブランディングデザイン

「きれいなサイト」ではなく、その会社にしか成立しない見た目をつくります。

  • 事業の言葉を先に整理してからデザインに入る
  • 配色・書体・余白のルールをドキュメントで納品する
  • 記事ページまで含めて世界観を設計する
02

SEO / AIO

SEO・AIO設計

検索エンジンとAI検索の両方に、正しく読ませる構造をつくります。

  • 構造化データを全ページに実装する。
  • AI検索に引用される書き方でページを構成する
  • Search Console / GA4 の初期設定まで行う
03

Content Operation

記事コンテンツ運用主軸

公開した後に、記事が積み上がっていく状態までつくります。

  • 記事の生成から公開までの仕組みごと納品する
  • 公開前に必ず人の監修を挟む(仕組みで担保する)
  • 自社製の管理画面で、御社自身でも更新できる
Our Core

量産はしません。
Googleに評価される記事だけを
積み上げます。

AIで記事を量産するサービスは増えました。ただ、検索する人の役に立たない記事は、何本書いても順位に反映されません。
Atelier Iroha の記事生成は本数ではなく品質を基準にしています。AIが書いた下書きは、仕組みとして必ず「下書き」のまま保存され、人が確認するまで公開されません。

テーマとキーワードを決める

サイト制作時に作ったキーワード設計をもとに、次に書くテーマを選びます。思いつきで書きません。

AIが下書きを生成する

御社の一次情報(実際の事例・現場で聞かれる質問)を材料として渡します。材料がない記事は書きません。

仕様を機械的に検証する

字数・見出し数・FAQの有無・結論が先頭にあるか。満たさない下書きは保存されません。

人が監修する

数字と事実を確認します。ここを通らない限り公開されません。1本あたり20〜30分が目安です。

公開・計測する

公開すると自動でサイトが更新されます。順位と表示回数を追い、次のテーマに反映します。

04を飛ばせない仕組みにしているのが要点です。「AIの生成物をそのまま公開しない」を、運用ルールではなくシステムの制約として担保しています。

Works

どんなデザインになるかは、見たほうが早い。

業種ごとにデザインの方向を変えたサンプルサイトを制作しています。作りは同じでも、出すべき印象は業種で変わります。

建設

地域密着の工務店を想定

建物ではなく、住む人を主役にする

ファーストビューに建物ではなく引き渡しの場面を置き、「誰が建てるか」で選ばれる構成にしました。生成りの紙にレンガ色を差し、見出しは明朝体で落ち着かせています。

  • 創業年・年間棟数・価格帯・対応エリアを、問い合わせ前に開示する
  • 施工事例には必ず施主の言葉を添え、仕様表だけで終わらせない
  • 大工の手元を見せ、設計と施工が同じ人間であることを示す

士業

中小企業の顧問税理士を想定

定番の白+紺に乗り、イラストを外して差をつくる

税理士サイトで最も多い配色にあえて乗ったうえで、この業種で最も多用されるイラストを一切使いませんでした。角丸も使わず、直角と細い罫線で帳票のような硬さを出しています。「豊富な経験」とは書かず、創業32年・顧問先186社という数字に翻訳しました。

  • 顧問料を年商×訪問頻度の2軸の表で公開し、含まれない費用も分けて書く
  • 対応業種を3つに絞り、勘定科目レベルの論点まで踏み込む
  • ブログではなく「制度のうごき」として、顧問先に影響がある改正だけを短く出す

美容

都市部の美容室を想定

ページ全体をモノクロで通し、スタイル写真だけを色にする

ヒーローに施術写真を使わず、無人の店内をモノクロで置きました。色が出るのはスタイル一覧の1か所だけです。雑誌の見開きに寄せた構成で、視線がスタイル写真に落ちるように設計しています。料金はすべて所要時間つきで出しました。

  • カラー写真を1か所に限定し、見せたい要素へ視線を集める
  • 料金を「所要時間つき」で出し、その日に何分かかるかを先に示す
  • 追加料金が出る条件を3つに絞って公開し、当日の後出しをなくす

飲食

大衆酒場を想定

飲食の定番「暗い地に料理を浮かせる」を、あえて外す

大衆酒場は高級店ではありません。暗く組むと値段が高く見えて、来てほしい客層とずれます。クリームの地に朱赤と濃紺を置き、昭和の酒場の看板の色でまとめました。お品書きは画像ではなく短冊のHTMLで組んでいます。画像1枚のメニューは、拡大しないと読めないうえ検索にも引っかかりません。

  • メニューを画像ではなくテキストの短冊で組み、全品を1ページに出す
  • 「予約なしでも入れます」を最初の画面に置く。この業態では予約制のほうが敷居になる
  • 混雑する時間帯を曜日別に公開する。リアルタイムの空席表示は運用が続かない

Results

Y県 × 建設業

地域名を含む検索キーワード

9〜10位 検索1ページ目 3ヶ月以内

東京都S区 × 美容業

地域名を含む検索キーワード

新規ドメイン 検索1ページ目 1ヶ月

上のデザイン事例は自社制作のサンプルです。こちらは運営元・株式会社irohaの実績です。

Price

料金は、範囲を決めてからお出しします。

ページ数と記事運用の有無で、必要な費用は大きく変わります。先に伺ったうえで、内訳のわかるお見積りをお出しします。

Standard — 記事が積み上がる状態にする

お見積りでお伝えします

8〜12ページ/記事 月4本・レポート込み
制作期間の目安 2.5〜3ヶ月

All plans include

どのプランでも省かないこと

ブランディング設計・構造化データ・レスポンシブ実装・Search Console / GA4 の設定。ここを削ると、後から作り直しになります。

FAQ

よくいただく質問

下書きはAIが生成しますが、そのまま公開されることはありません。仕組みとして必ず「下書き」の状態で保存され、人が内容を確認してはじめて公開されます。数字・事実・言い回しの監修は、御社または当方の担当者が行います。

Googleが評価しないのは「AIが書いたこと」ではなく、検索する人の役に立たない内容です。当方は本数を追わず、御社にしか書けない一次情報(実際の施工事例、現場で聞かれる質問など)を必ず含める形で構成します。ここを外した記事は、人が書いてもAIが書いても評価されません。

できます。自社製の管理画面をお渡しするため、外部のCMSに月額を払い続ける必要はありません。書き方のルールもドキュメントでお渡しします。

ChatGPTやPerplexityのようなAI検索に、自社の情報を正しく引用してもらうための対策です。結論を先に書く、見出しを疑問形にする、表や箇条書きで構造化する、構造化データを実装する——といった具体的な作りの積み重ねで、従来のSEOと相反しません。
Contact

まず、いまのサイトの状態を見せてください。

検索順位と流入の状態をこちらで調べたうえで、何から直すべきかをお伝えします。ご相談だけでも構いません。無理な提案はしません。