Branding
「きれいなサイト」ではなく、その会社にしか成立しない見た目を。
ブランディングとは、かっこよくすることではありません。価格以外の判断材料を作ることです。見た目が整っていないサイトは、同じことができる会社の中で一番安いところとして比べられます。
What we do
決めるのは、絵ではなくルールです。
トップページのデザインだけを作っても、ページが増えた時点で崩れます。 Atelier Iroha は、あとから誰が触っても崩れない「決めごと」をつくります。
- 言葉の整理
- 誰に何を売るのか、なぜ御社が選ばれるのかを、デザインより先に文章にします。ここで決めた言葉が、そのままトップページの見出しになります。
- 配色
- 主色・補助色・アクセントの3系統に絞り、使う場所を決めます。背景色と文字色の組み合わせは、コントラスト比(WCAG AA)を満たす範囲で選びます。
- 書体
- 見出し・本文・欧文の3種類までに絞ります。表示速度に効くため、読み込む字体の数と太さも決めごとに含めます。
- 余白と罫線
- セクション間・要素間の余白を段階で定義します。ここが揃っていると、ページが増えても同じサイトに見えます。
- 写真の選び方
- 何を写すか、どんな明るさで撮るかの基準を決めます。撮影が必要な場合はディレクションも行います。
- 記事ページの体裁
- 見出し・引用・表・箇条書きの見え方まで設計します。記事は必ず増えるため、ここを後回しにすると世界観が崩れます。
Deliverables
納品するもの
01
デザインガイド
配色・書体・余白・写真の基準をまとめたドキュメント。他社に引き継ぐことになっても、そのまま渡せます。
02
デザインデータ
全ページのデザインデータ。PC・スマートフォンの両方を作ります。
03
画像素材一式
書き出し済みの画像・アイコン・OGP画像。用途別のサイズで納品します。
FAQ
ブランディングについての質問
できます。ただしロゴから作ることはおすすめしていません。写真・配色・文章のトーンが整っていないサイトでは、ロゴだけを良くしても浮いてしまうためです。まず全体の方向を決め、その中でロゴを起こす順序をご提案します。
1案です。複数案から選ぶ方法は、選ぶ側の好みで決まりやすく、事業の狙いから離れます。その代わり、なぜこのデザインなのかを設計の根拠つきでご説明し、合意のうえで詰めていきます。
ご用意いただけると印象が大きく変わります。素材写真だけのサイトは、どうしても「どこかで見たサイト」になります。撮影が必要な場合はカメラマンの手配とディレクションも承ります。